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免疫システムに感謝

『生まれるということ』

今日は大暑、そして私の誕生日です。

SAKURA viewで共に働いている美香さんがバースディケーキを用意してくださいました。

ありがとうございまーす。

 

そして、今日のSAKURA review塾は『免疫のしくみ』について、ちょっとマニアックにみなさんと学び合いました。

私が今日も元気に過ごせているのは、この免疫システムのお陰です。

知らず知らずのうちに、体の中に菌やウイルスが入ってきても、ミクロの戦士たちがそれをを敵とみなし戦ってくれているのです。

 

そのミクロの戦士たち毎日1000億個の好中球が、骨髄から生まれて血中をパトロールしてくれています。

 

マクロファージは大食細胞と呼ばれアメーバのように移動しながら触手を伸ばして敵を捉え包み込んで消化してくれます。

また怪しい癖や古くなった赤血球など老廃した自己分を排除してくれます。

B細胞はY字型をしたタンパク質のミサイル(抗体)を作り、敵に発射して相手を殺します。

ヘルパーT細胞は自己と非自己の見分けを一手に引き受けて、その中で他の戦士たちのに攻撃の指令を発します。

 

キラーT細胞は自分にとって異物だと判断された特定の細胞にくっついて酵素を出し破壊する性質を持つ細胞です。

サプレッサーT細胞は、ヘルパーT細胞に対してある物質を伝達し攻撃の終了を進言します。

NK細胞は、常に体内を循環してウィルスや病原菌異物や癌細胞などから体を守ってくれるいわば最前線の攻撃部隊です。

 

こうやって、知らない間に、私の体をいつも守ってくれている、

ミクロの戦士たちに感謝です。

 

私たちの体の細胞の核には、23対(46本)染色体が収められていて、第6染色体にはHLAと呼ばれる遺伝子の複合体が乗っている部分があり、

その組み合わせは父親と母親から1組ずつ受け継ぎ合計2組持っているのです。

だから、今日は両親に感謝する日。

「ありがとう」

 

こんなことを、学び合うマニアックな塾ですが、参加自由です。一緒き学び合いません?