JMAA日本メディカルアロマテラピー協会 「10の質問」

向原直美

受講生の声

 

二人目のメディカルアロマテラピー協会・認定講師が誕生しました。

向原 直美先生は、長男の育児をしながら授業を受けられてアドバイザーを取得しスペシャリストを目指される時に妊娠、出産をされ、1年後試験を受けられて晴れて認定講師になられました。

 

女性はどうしても結婚、妊娠、出産、育児と数年を費やしてしまわなければいけませんが向原先生のように、時間を見つけて上手に学びと子育てをされて周りのママたちに、メディカルアロマを教えていらっしゃいます。

素敵ですね♪

 

自分がやりたいと思ったことは、出来ないのではなく、時間がないのではなくどうやったら出来るかというイメージ作りが大切かなと思います。

向原先生はいつも、メディカルアロマを仕事としてちゃんとやっていきたいと常に言われてました。そのイメージが現実になったのですね。

すごく、素敵な女性だと思います。

 

では、向原先生に答えて頂いた10の質問です。(2015.08.05)

 

Q1 どうしてメディカルアロマを学ぼうと思われたのですか?

メディカルアロマに出会う以前から癒しのアロマの資格を持っていましたが、 あまり生活に密着せず、自信をもって人に勧められなかったため、 教室もほとんど開いていませんでした。 そんな時にメディカルアロマに出会い、生活にしっかり利用できる 求めていたアロマと感じ学ことを決めました。

 

Q2 受講を始められたのはいつですか?

2011年~?

 

Q3 初級基礎・応用講座の授業内容等どうでしたか?

今まであやふやで納得できていなかったアロマのことが、 ぴったり腑に落ちて納得!納得!の連続でした!毎回ワクワクして授業を受けていたのを覚えています。

 

Q4 試験に合格されて、アドバイザーを取得後、どのように活用されましたか?

しっかりとメディカルアロマをお伝えしたい!とセルフケア講座、セルフケア講師講座などを 開催しました。 気軽にメディカルアロマを活用してもらいたいと、アロマカフェの開催やイベント に出展して体験をしてもらいました。

 

Q5 なぜ、中級講座(スペシャリストの資格取得)を目指されたのですか?

スペシャリストは夢のまた夢で受講予定はなかったのですが、 「なるほどー!」「面白い!」「わかりやすい!」講座でそんな声が聞けることが喜びとなり、講師として今後も頑張って行きたいと思うようになりました。 そのために、更なる深い知識が必要だと思い受講を決心しました

 

Q6 スペシャリストの試験合格の瞬間は、どんな気持ちでしたか?

意気込んでスペシャリストの講座を受けましたが、その後出産、育児で 試験をなかなか受けることができませんでした。 子どもが一歳になってやっと試験を受けることができました。 とはいえ、全く勉強の時間が取れず焦るばかりでした。

だめでもとにかく受けなくては前に進めない!と必死に時間を作り、 試験まではと頑張りました。

実際試験を受けると…「難しい!!」覚えきれてないところもあったので 自信はなかったのですが、合格を聞いて本当に安心し、涙が出ました。

長い間見守ってくださった真田先生にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Q7 スペシャリストを取得された後、どのような講座講師をされましたか?

1歳、5歳児の育児中のため、子育てに活かせるアロマを伝えることが多く、 ママ&チャイルドセルフケア講座、セルフケア講座などが多いです。

 

Q8 認定講師として、今のお気持ちをお聞かせください

まだまだ認定講師ととしてはこれからで、知識、講師力をつけて行かなくては…と 思っています。人間力も高め、ただアロマを教える人ではなく、元気のない時や困った時、 元気なときでも、ふと会いたくなるような講師になりたいです。

 

Q9 今後どのような活動をしていきたいですか?

薬を減らしたり薬に頼らない生活、自然治癒力を高めた健康生活を実行、提案していきたいです。

そのひとつとしてメディカルアロマは大きな役割があると思っています。 メディカルアロマをたくさんの人に伝え、一緒に活用していきたいです。 一人一人にあった心のこもった提案ができるスクールを目指しています。

 

Q10 最後に一言

まだまだ未熟な私ですが、明るく楽しく頑張っていきます!

ママでも輝ける!と胸を張って言えるように活動していきたいと思っていますので よろしくお願いします!